一般眼科
一般眼科
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
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| AM | 東邦大 | 東邦大 | 院長 | / | 東邦大 | 院長 |
| PM | 院長 | 院長 | 院長 | / | 院長 | / |

眼科は、目と目の周囲に関する病気を全般的にみる診療科で、乳幼児からご高齢の方まで幅広く診療します。情報の視覚化が進む現代では、“ものをしっかり見る”ことは、日常生活においてきわめて重要です。一方、パソコンやスマートフォンの急速な普及に伴い、目に対するストレスも非常に大きくなっています。子どもの近視は増加傾向にあり、大人も目の酷使によって眼精疲労や不調を訴える方が増えています。また、高齢化社会において、より高い生活の質(QOL)を維持するためにも目の健康は重要です。
目の症状は些細な症状でも、病気の兆候になることがあります。目に異常や違和感があったり、日常生活でお悩みがある場合は、お気軽にご相談ください。
当院においては、特に糖尿病専門クリニックのため、糖尿病の合併症の一つである糖尿病網膜症の診断・治療を行えます。糖尿病の方は、わざわざ他の眼科に行かずとも、当院で2科の診療を同時に行えるメリットがあります。

眼を使う作業を続けることで、目の痛み、かすみ目、充血などの症状や、頭痛、肩こり、吐き気などの全身症状が現れ、十分な休息や睡眠をとっても回復しない状態を指します。緑内障や白内障、ドライアイなどでも出現することがありますが、最近は、パソコンやスマートフォンなどを使用する機会が増えているため、これが原因となる眼精疲労が増えています。対策としては、原因の除去、メガネの調整、病気の治療、適度な休息、ビタミン剤入りの点眼薬や内服薬の活用が有効です。
近視眼は遠くを見るときは像がぼけて見え、近くを見るときはメガネなしでもはっきり見ることができます。遠視眼は、遠くのものも、近くのものもはっきりと見ることができません。乱視の主な原因は角膜や水晶体の歪みです。焦点が1箇所に集まらなくなり、ものがぼけて見えます。屈折異常はメガネやコンタクトレンズで矯正することが多いですが、近年は様々な屈折矯正手術も行われています。
子どもの視機能は、8歳ごろまでに成人同様の機能を持つまでに成長し、この期間を「感受性期間」と呼びます。弱視は、感受性期間に何らかの原因により視機能の発達が止まったり、遅れたりすることによります。感受性期間に原因を取り除く治療によって、視機能の発達を促進し、良好な視力を獲得することが可能です。感受性期間のお子さんの目のことで気になることや不安なことがあれば、できるだけ早い受診をおすすめします。
新聞など手元の文字が見にくい、ぼやけるといった自覚症状がある場合、最も頻度が高いのが老視(老眼)です。40歳前後から自覚することが多く、眼の調節機能が低下して近くのものにピントが合わなくなります。治療はメガネやコンタクトレンズで矯正します。
自分の意思と関係なくまばたきの制御に異常をきたす状態を眼瞼けいれんといいます。こうした運動障害に加え、目の周辺の不快、痛み、まぶしい、目が乾く、ゴロゴロするなどの症状も現れることがあります。安定剤、睡眠導入薬、抗精神病薬の服用や化学物質への曝露が原因となっている場合は、できる限りこれらの要因を除くことが大切です。対症治療として、眼周囲の皮膚にボツリヌス毒素製剤を注射する方法があります。
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